ちゃんと返せるなら、お金を借りてもいいと思っているのが女性です。

女性は比較的堅実な経済運営をする人が多いと思います。

大抵の家庭で財布の紐を女性が握るのは、男性よりも堅実であることに由来しているでしょう。

そして堅実な人は借金に対して良いイメージを持っていません。

何故なら、金利という無駄な経費を支払ってまで未来のお金を使う事の意味を理解しているからです。

大抵の女性はその意味では、とても優秀な経済観念を持っていると思います。

私の同級生の女性の多くは、借金をしている人を良く言いません。

大きな負債を抱えている人は後ろ指さされますし、それで身を崩した人を何時までも噂の種にしています。

しかし、実際には個人の事情で自分の借金は肯定している場面があります。

友人との旅行に行く為に借りたとか、気晴らしに服をカードで買ったとか、自分が借金している話もするのです。

しかし、それは自分が返済できる範囲内でお金を借りているのだから問題ないと言っているのです。

つまり、女性が借金に対して悪くいう時には自分の収入以上の借金の事であり、コントロールされた余裕の中での借金は問題としていないのです。

不思議な事に経済的には全く同じものですが、まるで意識が違うのです。

ただし、浪費をしてしまう借金癖は男女共に存在します。

収入以上に借金をして首が回らなくなっている人は女性でも見かける事があります。そして、後ろ指さされまいとひた隠し、気がつけば手がつけられない状態になる場合もあるのです。

ただし、男性よりも割合は少ないと感じる方も多いと思いますが、いかがでしょうか。


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