他のローンと違ってカードローンは無担保でお金が借りられるので、そのぶん利息は高めです。

カードローンの融資は高金利な物が普通です。

これは担保を必要としない融資である為、万が一債務者が返済できなくなった貸し倒れの場合に備えている意味もあるのです。

無担保だと融資に関するリスクが増えてしまいますので、そのぶん高金利で多くの収益を上げて債務者の破綻に備えているのです。

銀行の融資では通常、有担保の融資が多くなります。

住宅ローンは土地や建物も担保にしますし、火災保険や生命保険で債務者の万が一や災害にも備えています。

未来に起きる事は誰にも分かりませんから、何らかの原因で返済が困難になる事はあるのです。

それに備えるのが担保ですが、無担保の場合はその危険度が増してしまいます。

カードローンの金利は概ね利息制限法の上限金利付近を適用している場合が多くなります。

2010年に貸金業法が改正され、グレーゾーン金利が廃止されたのえ、以前の金利よりは安くなっているのですが、それでも高金利である事に変わりありません。

100万円までの融資残高では通常は18%弱の金利がかかりますので、100万円近く借りていると年間18万円もの金利負担を必要とするのです。

単純に言えば、7人に100万円を貸していて一人が破産しても金利収入で貸付元本と同額を相殺できるのです。

実際には、これ程多くの割合で破綻する人はいませんので、その分が収益や経費を支払う事に充てられています。

無担保とは事前に何も用意する必要がないので、借りる人にとって都合の良い年便利なローンのように感じられるかもしれませんが、実際には金融業者にも都合良く作られているのです。

そうした仕組みを理解した上で上手にカードローンを利用するようにしましょう。


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